主賓のスピーチ
結婚式などに主賓で呼ばれた際のスピーチの内容、作り方のヒントなど。
主賓はスピーチするの?
結婚式や披露宴の主賓として呼ばれた場合、たいていの場合スピーチを依頼されます。
主賓としてのスピーチは、式の序盤に行われることが多く、
主賓のスピーチ一つで式が引き立つかどうかの鍵も握られています。
主賓のスピーチでは、二人の馴れ初めを話をするよりは二人の将来を
よりよいものにするための訓示めいたスピーチを行うことに徹するようです。
主賓は夫婦円満で結婚年数もそれなりに年月を刻んでいる方が依頼されるものです。
どんなことを話したら良いの?
ご自身の体験談を踏まえて、これからの夫婦にエールを送るようなつもりで
スピーチ内容を組み立てていくとよいでしょう。
「3つの袋の話」「偕老同穴の話」など披露宴の席ではオーソドックスな話でもかまわないでしょう。
「恋人とは向かい合い、夫婦とは同じ方向を向くもの」などという外国の金言・格言を
折り込んで話をするのもいいようです。
スピーチのポイントって?
披露宴の席では、主賓以外あまりかしこまった話をする人はいませんので、
多少堅苦しくなっても構いません。
ですが、できるだけ簡潔にスピーチを済ませるように心がけるようにしましょう。
代筆サービスって利用したほうがいいの?
主賓としてのスピーチ原稿がうまくまとまらない時、本に頼ったり、
web上のアドバイスコンテンツを参照したりするといいでしょう。
業者による代筆サービスや添削サービスなどを受けると、
ご自身の言葉でより良いスピーチをつくり上げることができるでしょう。
代筆サービスを依頼すると、かなりの金額を支払うことになりますが、
最終的には、あなたの立場が守られるとともに、新郎・新婦やご親族の面目も保てる結果を
導くことができます。