結婚式・友人の挨拶<例文>
友人の結婚式で挨拶するときの例文、最後の挨拶の例など。
友人代表の挨拶を頼まれたら
誰しも一度は、結婚式で友人代表の挨拶を頼まれる経験があるはずです。
即興で簡単な言葉を述べても構いませんが、結婚式当日にはお酒も入りますし、なかなか思うように喋れない場合もあります。
せめてスピーチの骨子くらいは、事前に考えて準備しておきましょう。
どういった言葉から入ればいいの?
まずは、「本日はご結婚おめでとうございます」といった言葉から入るのがマナーです。
また、一言「○○さんの友人の~です」と自己紹介も添えると良いでしょう。
次に、友人としてどれくらいの付き合いがあるのか、知り合ったきっかけなどを説明してください。
学生時代からの友人であれば、若い頃の新郎(新婦)の性格、部活動、エピソードなどを話すと良いでしょう。
主にどういった話をすべき?
いかに活躍したか、どんなに良い人物であるか、美点ばかりを話しても構いませんが、時折、笑えるような話(失敗談など)を織り交ぜると、スピーチに張りが出てきます。
あくまでも聞き手のことを考えて、細かな部分に拘泥するのはやめましょう。
新郎(新婦)を始めて紹介されたときのことも話すと良いでしょう。
第一印象でどんなイメージを持ったか、彼(彼女)の美点はどういうところだと思うか、友人の目線から話してみてください。
最後に友人として、「○○をよろしくお願いします」といった語りかけを盛り込むと良いかもしれません。
最後の挨拶は?
挨拶の締めくくりとしては、「本日はご結婚おめでとうございます」と言葉を添えるのを忘れないようにしてください。
近しい仲であれば「今後もよろしく」といった軽い語調で締めくくっても問題ありません。
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