ベンツE320・W211

ベンツE320・W211

ベンツEクラスの基本情報、E320・W211の特徴など。

ベンツEクラスとは?

ベンツE320は、メルセデス・ベンツEクラスの車種の一つ。
ドイツの自動車メーカーであるダイムラーが、メルセデス・ベンツブランドとして展開しているセダン、およびステーションワゴン型の大型高級乗用車です。
Eクラスの原型は、1946年のW136型にあるといわれています。
「E」は、Einspritzung(ドイツ語で燃料噴射の意)に由来するとされ、これは1950年代に現れた燃料噴射技術が、当時の新しい時代の象徴だったこと、その名残として知られています。
サイズとしては、CクラスとSクラスの中間に位置し、派生車種としてCLSクラスが挙げられます。
車格や積載性能は、SUVであるMクラスや低重心ミニバンであるRクラスとほぼ同じであり、価格の面では日本国内においてEクラスの方が100万円ほど高く設定されています。

Eクラスの歴史は?

ベンツとしては、日本では最も人気のある車種の一つであり、2006年には9,639台が販売された実績があります。
後輪駆動の3ボックス4ドアセダンというベンツの基本性能はそのままに、現在に至るまで頻繁にモデルチェンジが行なわれた車種としても知られています。

E320 W211シリーズの特徴は?

ベンツE320 W211に代表されるこのシリーズは、4人の大人が快適に座れて、抜群の乗り心地と優れた操縦安定性を提供します。
日本車に乗りなれたユーザーから見ると、低速ではやや固めな印象を持つ方もいるようです。
しかし、メカサスのストロークで路面からのショックを徐々に吸収していく様が手に取るように分かり、独特の乗り心地を演出します。

もっと詳しく知りたい

Eクラス・セダン~人をつつみこむ、コクーニング・コンセプト
ベンツの公式ホームページです。Eクラスの詳細が載っています。

History of motorcar: 自動車の歴史 Part-2.
ベンツの歴史が紹介されているサイトです。

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