ハコスカ・中古車
スカイラインC10型の通称・ハコスカの魅力や車の特徴など。
ハコスカって?
ハコスカってご存知ですか?車が大好きな方は「私もハコスカ大好き!」なんていう方も多いかもしれませんね。
ハコスカとは、日産が製造販売している車種スカイラインのずっと古いモデルで、
そのボディラインが四角くて箱のようにも見えることから、ハコスカというニックネームがついたようです。
いつの車なの?
現在ではあまり見かけることも少ないハコスカは、1968年から1972年に製造されていた
C10型と呼ばれるタイプのスカイラインです。
ハコスカが製造終了になるまでの4年間の間に、なんと31万台以上を売り上げたほどの大人気ラインとしても知られていました。
現在でもスカイラインファンの間では「あの四角い箱のようなスカイラインにもう一度乗りたい」と
願うドライバーも少なくないのだそうです。
車の特徴って?
ハコスカは箱のような形なので4ドアのセダンタイプだけかと思いきや、
実は4ドアのワゴンタイプと2ドアのハードトップなどスポーティなタイプも登場していました。
ハコスカが販売されていた期間は4年間だけですが、日産が長く作り続けているライン
「スカイライン」の中でも「伝説のハコスカ」「ハコスカG伝説」などと呼ばれて圧倒的な人気を誇るハコスカは、
当時市場に出回っていた車種の中でもとても実用性が高い車としても人気があったようです。
中古車がある?
現在でもよくメンテナンスされたハコスカを中古車市場やコレクターを対象とした
アンティークカー市場で見かける事があります。
ハコスカファンの方にとっては道路を運転する事はなくても毎週洗車したいほどの愛おしい存在なのでしょうね。
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日産スカイラインのデザインフィロソフィー
日産のスカイラインの車の特徴、デザインの様子など興味深いページ。