原付・ブレーキレバーの交換
原付のブレーキのかけかた、ブレーキレバーの交換方法など。
原付のブレーキのかけかたって?
原付のブレーキは、自転車と同じようにハンドル部分についています。
もちろん、自転車と原付とでは走行スピードが全く異なりますから、
自転車のブレーキと原付のブレーキとを比較する事は出来ません。
原付のスピードを遅くしたり停止したりする際には、いきなりブレーキレバーを握って止まるのではなく、
まずアクセルレバーから手を離してエンジンブレーキをかけてから、右のブレーキレバー、
そして左のブレーキレバーの準備握っていく方法が必要です。
ブレーキバーの交換って?
原付の運転が荒ければ荒いほど、ブレーキレバーの減りも早くなります。
原付に限らず、車の運転でも同じですよね。
原付のブレーキレバーは車のブレーキパッドよりも頻繁な交換が必要になるだけでなく、
自分自身で交換する事ができるというメリットもあります。
どこで購入できるの?
原付のブレーキレバーを交換する際には、ブレーキレバーをバイクショップなどで購入する事ができます。
純正のブレーキレバーでも1,000円程度で購入する事ができますから、リーズナブルですよね。
交換って難しいの?
ブレーキレバーを外す際には、ブレーキレバーが固定されているネジを一本外すだけでOK。
マイナスドライバーが必要になりますから準備しておきましょう。
新しいブレーキレバーと交換して固定すれば、交換終了です。
最初はなかなかメンテナンスが難しかったり自信がなかったりしますが、
バイクショップなどでブレーキレバーを交換してもらう時にそばで見ていると意外と簡単なことが分かります。
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