ワカサギ・穂先
ワカサギ釣りで欠かせない竿の穂先選びのポイントなど。
ワカサギとは?
スーパーなどに並んでいるワカサギは、日本の湖や湾などに生息している魚で、
初心者でも手釣りがしやすい魚として人気があります。
ワカサギの大きさは15センチほどで、釣りを楽しみたい方にとっては、ちょうど手ごろなサイズですし、
日本の周辺に広く分布していますから釣れやすい魚ともいえますね。
竿の穂先選びって?
ワカサギを釣る際には竿に拘る方が多いと言われているほど、
ワカサギを釣りやすい竿とそうでないタイプがあるようです。
竿選びのポイントは、竿の穂先。
ワカサギは体長が小さいので、竿の穂先の感度が良くなければ、
ワカサギがかかった瞬間を見逃してしまう事が多いようです。
そのため釣りの初心者の方は特に、感度の良い穂先の竿を選ぶことが重要なのです。
感度が良い竿とは?
感度が良い竿とはソフトな張りがある竿のことで、竿が柔らかければ柔らかいほど、
小さな魚がかかった時でも感触をつかむ事ができます。
釣りショップに入って竿を選ぶ際には、指で竿をしならせてみて自分自身の手でチェックすると良いでしょう。
実際に2~3種類の竿を試してみることができれば理想的なので、釣堀などで竿をチェックしてみるのも悪くありませんね。
自作も可能?
ワカサギを釣る方の中には、自分で竿を作る方も少なくありません。
竿の素材にはグラスファイバーなどの軽量な素材を用いて、穂先の素材としては薄めのステンレスや
レントゲンフィルムなどを使うことが多いようです。
自分で作った竿でワカサギを釣った時には無償の喜びを味わうことができることは間違いありませんね。
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