マイクアンプの回路図
マイクアンプやコンデンサマイクの特徴、回路図についてなど。
電子回路に音声を取り込むには?
電子回路の中に音声を取り込む場合、
コンデンサマイクと呼ばれる入力素子を利用する事が多いようです。
しかし、コンデンサマイクを使っても音声が適度な出力でゲット
できるというわけではなく、コンデンサマイクだけではスピーカーから
音声が聞こえて来ないレベルにしかならないという欠点があります。
マイクアンプの活用法
そこで登場するのがマイクアンプです。
マイクアンプをコンデンサマイクにかませる事で、音声の出力がアップするので、
スピーカーから音を出力して楽しむことが可能になります。
電子回路やコンデンサマイクなどについての詳しい知識がある場合には、
どこに何を組み込めば良いのかなど、回路図もすぐに頭に浮かぶかもしれません。
しかし、初めてスピーカーを自作するような場合にはなかなか
そういった回路図を知らないと成功する事も難しいものです。
コンデンサマイクの特徴は?
コンデンサマイクは音によって容量が変化するコンデンサなので、
音声信号を出力するためには抵抗を通して電圧をかけることで音声出力を取得します。
コンデンサは常に容量が変わるため、充電したり放電したりする事が
電圧の変化につながっているわけです。
回路図を知るには?
マイクアンプの回路図は電子回路に関する書籍や雑誌などでも紹介されていますし、
ネットなどでも基本的な回路図が紹介されていたりするので、
まず最初は基本形からトライしてみることをおススメします。
基本形をマスターしたら、後は自分でいろいろと応用したり
アレンジしたりして楽しむことができますよね。