700系グリーン車
列車の700系の意味、新幹線・グリーン車内の特徴など。
700系とは?
列車の700系といえば、ずばり憧れの東海道新幹線に使われている車両ですよね。
700系は現在JRの「のぞみ」や「ひかりレールスター」に使用されていて、
JR東海やJR西日本が所有しています。
車両の特徴は?
700系は新幹線のスピードアップのために開発された車両で
1999年に運転が開始されました。
現在では700系は最新モデルの車両ではありませんが、
現在でも1000車両以上がまだまだ元気に頑張っています。
九州新幹線に使われている800系の土台にもなった車両なのです。
700系グリーン車の特徴
700系新幹線の場合、ほとんどの場合には16両編成で走っていますが、
このうちグリーン車は8号車~10号車までと決まっています。
700系にもB編成やC編成などいろいろな編成スタイルがあり、
シートのカラーや座席の形なども異なっているのだそうですよ。
それだけではありません。
号車表示の位置なども異なっているようです。
特徴的な照明の違いとは?
その中でもグリーン車の照明は特徴的で、B編成もC編成も同様に
暖色系の蛍光灯による半間接照明となっています。
グリーン車には717系、718系、719系が使われていて、それ以外の普通車には
723系および724系、725系、726系、そして727系が使われています。
それぞれ、座席の配置や連結方法、構造やトイレの位置などによって
系が異なっているのが特徴です。
グリーン車両の方が普通車両よりも定員が少ないので、
ゆったりと作られているのかもしれませんね。
しかし、基本的な「座った感じの快適さ」などは普通車でもグリーン車でも
変わることはないので普通車でも快適な旅を楽しむことができるようです。