エリザベサエの通販
通販で人気のエリザベサエの基本情報、飼育方法、注意点など。
エリザベサエとは?
通販で人気の熱帯魚にエリザベサエという魚がいます。
エリザベサエはネグロ川上流で合流するウアウペス川に棲息する、高い人気を誇る熱帯魚です。
日本への入荷が始まったのは1990年代に入ってからで、当初は一匹が数十万円もする大変高価な魚でした。
飼育は難しい部類に入るため、初心者には向きません。
性質は臆病で、混泳水槽では他の個体からいじめられることも多く、単独飼育が望ましいとされます。
飼育環境下での繁殖は可能ですが、水質に配慮が必要で、ペーハーが高いと親魚が卵を食べてしまうこともあるようです。
飼育はどうすればいいの?
飼育の際は、一般にピート水と呼ばれる、弱酸性の水が適しているといわれています。
エリザベサエはテリトリー(縄張り)意識が強いため、多種との混泳はもちろん、同種の混泳にも向きません。
また、雄雌の力関係も重要で、カップリングが上手く行かないと体調を崩す固体が多いようです。
一般に、雄雌の大きさがかなり違ったり、相性が優れていない場合には、他の個体を選ぶか、臆病な性質の雌から先に水槽に入れるといった配慮が必要となります。
産卵時の注意点は?
ペアリングが上手くいった場合であっても、産卵時には状況が一変するケースが少なくありません。
時には鱗が傷ついたり、エサを食べられないほどに攻撃を受ける固体もいるようです。
繁殖を目的に飼育する場合は、雄と雌を隔離できるようにセパレーターを準備するか、水槽を分けられるように準備しておきましょう。
産卵後は?
エリザベサエは、子育てを行なう「マウスブリーダー」の一種です。
ただし、水槽を覗き込んだり水換えをしたりすると、ストレスによって卵を食べてしまう個体もいるようです。
また、育児権を持たない雄については、産卵後に隔離したほうが無難です。
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