カナヘビの水槽
カナヘビの特徴、適正な水槽の大きさ、生活しやすい環境作りなど。
カナヘビってどんな生き物?
カナヘビってご存知ですか?
カナヘビは一見するとヘビとトカゲの中間のような形で、
大きさは成長したもので30センチ程度になります。
体はトカゲのように四肢があり、尻尾もあり、トカゲのように這い回ります。
カナヘビは日本では昔から生息している固有のヘビでもあり、
北は北海道、南は沖縄まで、離島や小さな島などにも生息しているの
だそうですよ。
住宅街や空き地などがあればカナヘビを見かけても不思議ではないと
いわれているぐらい、日本国内ではあちこちで見かけることができる
ヘビとしても知られています。
水槽の大きさは?
そんなカナヘビを自宅で飼う場合には、魚を飼うための水槽などの
中で飼育する事になります。
1匹のみを飼育するなら30センチ程度の水槽でも良いようですが、
複数を飼育する場合にはできれば60センチぐらいの大きさの水槽が
あった方が良いでしょう。
生活しやすい環境は?
水槽の中にはカナヘビが生活しやすい環境を作ってあげましょう。
水槽の底には土を敷くのが理想的で、土の上に草を植える事もできますし、
糞なども土のバクテリアによって分解されるので、匂いが目立たなかったり
汚れを抑える効果もあるようです。
しかし、土を入れすぎると水槽が重くなってしまいますし、
見栄えも悪くなるので入れすぎには注意してくださいね。
カナヘビは大きな岩の陰に隠れるのが大好きです。
そのため、水槽の中にはいくつかの岩をゴロゴロとおいてあげて、
カナヘビが隠れるスペースも忘れずに作ってあげたいですね。